2026年7月20日
ティンカリング
体験参加レポート
プログラム概要
自分の好きや誰かの好きに詰まっている種を蒔いて育ててみよう。
ティンカリングは、決まった答えや完成形を目指すものではなく、さまざまな素材や道具に触れながら、自分なりの興味や関心に沿って過ごすことができるプログラムです。 実際に手を動かして創作に取り組む子もいれば、ほかの子の作品を見たりスタッフとおしゃべりをしたりして過ごす子もいます。一人ひとりが自分に合った距離感やペースで過ごしていました。
体験活動しているときの様子

どんなロボットができるかな?

映写機の分解に挑戦

何もしない、心地よいスペース

作りたいものは、素材と手が教えてくれる
体験プログラムの感想(一部抜粋)
参加者(中学1年生)のご感想
時間が短く感じた。もっと体験してみたかった。
参加者(小学3年生)のご感想
コマ撮りアニメで、少しずつものをうごかせるようになって、自信が持てた。めっちゃ、また行きたいです。
プログラム実施団体のコメント
個性豊かなスタッフが様々なブースを用意、順番に体験してもよし、1つに集中して取り組んでもよし、そして何もしなくてもよし。安心して自分が心地よいと思う過ごし方をしていただけるよう心掛けています。作ってこわして出会って、回を重ねるごとにスタッフと参加者が一緒に場を作っている様子が感じられるのがティンカリングです。人にも物にもばったり偶然出会い、その後の毎日の景色が少しだけ変化したら嬉しいです。
参加者(中学2年生)
保護者のご感想
子供も私自身もはじめはとても緊張していたのですが、だんだんとリラックスして他の参加者の方やスタッフの方と交流をもてました。
参加者(小学1年生)
保護者のご感想
毎月、今月はいつティンカリングがあるの?と聞いてくるくらい、ティンカリングが大好きです。本人の居場所になっています。不登校ということを自然に受け入れてくれ、何もそのことには触れずとも、分かってくれている安心感があるんだと思います。
参加者(小学4年生)
保護者のご感想
本人は直前まで参加を渋っていましたがとても楽しんでいました。帰宅後も次の日もティンカリング楽しかった!と何度も言っていました。