ティンカリング
プログラム概要
自分の好きや誰かの好きに詰まっている種を蒔いて育ててみよう
ティンカーとは修理屋さん、ティンカリングってなんでもいじり回してみること。好きだな、触れてみたいなと思うことに気軽に近づいて、こわして作って、出会ってみよう。
カフェのイメージで訪れた方が居心地よく取り組める空間、1人でくつろぎながらじっくり取り組んでも、誰かと一緒に試してみても、自宅からのオンライン参加も可能な場。
保護者の見学・参加・不参加、保護者のみの見学・参加、すべて大歓迎、保護者の方もくつろいだりおしゃべりしたり過ごしていただけます。

その場のやってみたいを考える

色あそびしながらの何でもないおしゃべり

誰かの音を聞いたら自分も鳴らしてみたくなる




基本情報
- 日時
- 2026年7月20日(月)10:30~13:00
- 推奨
-
小学3年生相当~高校生
- ※推奨年齢を下回っていてもお申込みは可能ですが、その場合は保護者の方も一緒にご参加をお願いします。
- 場所
- 邂逅館1階イベントスペース
(東京農工大学 府中キャンパス内)
東京都府中市幸町3-5-8 - 参加人数
- 抽選13名程度(最少催行人数5名)
- 所要時間
- 2.5時間
- 申込期限
-
2026年7月12日(日)
- ※保護者のご参加、保護者のみのご参加・ご見学も可能です。

~一緒に遊ぶティンカリング好きなオトナたち~
- アートコミュニケーター 水野明香(ズッコロッカ)
- 音楽と表現 シーナアキコ(ズッコロッカ)
- エンジニア 柏本和俊(合同会社リスミック)
- デザイナー 宗像莉子 (合同会社リスミック)
- 親方 田中萌(一般社団法人kiki)
- 色彩心理カウンセラー 田中光子(ルーチェカラー)
- ホームムービー・アーキビスト 馬渕愛(むさし府中アルキヴィオ)
- コマ撮りマニア 平田誠(むさし府中アルキヴィオ)
- 俳優・イラストレーター 眼鏡太郎
- パティシエ 加藤薫(Lantern)
- 芦沢友紀子(y green)
体験内容
材料や道具について考えてみる。触れてみる。動かしてみる。
分解してみる。こわしてみる。組み合わせを楽しむ。
デジタル・アナログ問わず作ってみる。展開する。感じる。続きを考える。マネしてみる。
このような工程を自分で選んで決める。
みんなの希望を聞きながら、創意工夫し、やり方や内容を考えます。
あそびの内容やスタッフは、開催日ごとに多少の入れ替えがあります。
色あそび
色の混ざり具合、偶然できた色のにじみ、一人で作る色、みんなで作る色、道具や素材、絵の具による発色の違い、色どめの仕方、布や紙、枝など色をつけるものでの違い、その美しさに気づいたりなどなど好きなことを体験できます。
音あそび
色々な音色を奏でてみたり、身の回りの音を集めてみたり、DTMを体験したり、好きなアーティストの音楽をカバーしたり、効果音を作ったり!?様々な音の世界に触れながら、自分が好みの音楽に気づいたり深掘りしたりしませんか? トイ楽器やマトリョミンなど変わった楽器もいろいろ用意しています。楽器の持ち込みも大歓迎♪
カラーセラピー
色彩心理の軽いセッションとパステルアートを体験。 自分でも気がつかない気持ちに色を通して気づけるのが色彩心理。言葉にできない、自分でも気がついていない気持ちを、選んだ色を通して知ることができます。 パステルアートは簡単にできて楽しくなる心地よいセラピー。「温泉につかった気分になる」とか「ふぅーと肩の力が抜ける」など言われることも。 手を丸く動かすことで言葉にならない想いを排出し、脳疲労の軽減につながります。絵を描くことが目的ではなく、いらないものを吐き出して必要な色を吸収してみる体験。
何もしない・心地よいスペースについて考える
何か目的がなくても来るだけでOK。そこにいてくれたらOK。やりたいことがなくても人に積極的に会いたくなくても来てみてその場にいることを試してみよう。 人目につかない場所や布で覆われたプライベートスペースを作ってそこにいてくれることも大歓迎。秘密基地・シェルター作りもできます。自分のペースを大事にして過ごします。
ハイテクものづくりをしてみよう
電気製品を分解して組み立て、中の仕組みを学びつつ、新しいものづくりをしてみよう!
オリジナル製品を宣伝してみよう!
CMやポスター、キャッチコピーなどの表現を用いて、自分のオリジナル製品を宣伝してみましょう!魅力的な商品企画からチャレンジ。「欲しい」と思わせることができるか?!
ゲーム
さまざまなゲームを体験しましょう。ゲーム持参大歓迎。 オトナたちがかつて遊んだ古いファミコンを大きなスクリーンに映して体験したり、オトナたちがあまり知らないゲームで対戦したり。 大きなスクリーンやモニターに映せるか、設定も一緒に考えよう。
映像
作って、触って、試しながら、写真や映像の不思議を解き明かすワークショップ。 私たちの日常の一部となっている映像。手のひらで簡単に映像が見られるようになるまでには、人類の飽くなき好奇心と探求心がありました。 絵が動いて映像になる仕組みとは? 実際に映写機に触れたり、分解したりするなど、いろいろと試してみましょう! 8ミリフィルムの映写、ゾートロープ、コマ撮りからスマホでの動画編集まで体験しながら、映像の仕組みと、そこに込められた先人たちの情熱を肌で感じましょう。
カードゲーム
トランプやUNO以外に、「ナンジャモンジャ」「はぁって言うゲーム」「ウミガメのスープ」など、さまざまなカードゲームを用意します!
ラッピングあそび
いろいろなペーパーやリボン、シールを使ってラッピングを体験してみよう。贈り物をするときはどんなラッピングがよいかな?自分で作った作品をラッピングすることもできます!
素材あそび
何かを作ってもいいし、作らなくてもいい。そこにある木や紙などのさまざまな素材に触れて、思いついたままに遊びましょう!
植物あそび
ドライフラワーでリースやスワッグを作ったり、ハーブなどのさまざまな香りを体験したり。育てた綿花からの糸つむぎに挑戦も!
演劇
みなさんは、「えんげき」を見たことがありますか?
目の前で人が動いて、おはなしが進んでいく――それが「えんげき」です。テレビやえいがとはちがう、ドキドキやおもしろさがあります。
えんげきを見ることを、「かんげき」といいます。
今回は、ちょっとおかしくて、みじかいおしばいを上演します。ぜひ気軽に見てみてください。
おしばいがない時間は、絵をかいたり、工作をしたり、自由にあそべるスペースとして開放します!
注意事項
【持ち物】タオル、水筒、好きなもの、話したいこと、なくても可。
おやつをご準備しております。食物アレルギー等のある方は、現地スタッフにご相談下さい。
おやつを持参して召し上がっていただくことも可能です。
その他特記事項
目標・目的・完成を目指すんじゃなくて、やってみて、触れたりこわしたり手を動かして、アイディアが生まれて、そこから新しい何かが始まるかもしれないね。
アーティスト、エンジニア、通りがかった人、そこにいる人たちと一緒に身の回りにあるいろんな物や方法を使って作って遊びます。
個人でもチームでも、アーティストと組んでもいい。何かにプロフェッショナルなオトナも、何かは苦手だし知らないことがあるかもしれない。
手を貸して欲しいことがあるかもしれない。他の人の作業を眺めるだけでも、口を出すだけでも観ているだけでも、そこに居てくれたらOK。
自宅からのオンライン参加も大歓迎。オンラインで場の雰囲気をのぞいてからくることもOK!
ティンカリング好きなオトナたちは、教えるという立場でなく、参加してくれたみんなと一緒に考えたり、話したり、相談したりしながら、何かを進める場にしたいと考えています。「好き」や「気になること」は人それぞれ、ないものは一緒に作りましょう。わからないものは一緒に調べましょう。その行程を楽しみましょう。
また、今まで家で作ったものがある人はぜひ持ってきてください。自分なりに考えたり作ったりしたもの、何かを探求した足跡をぜひ見せてください。
一方、何も持たずに何も好きなものがなくても、この場に来てみようと思った気持ちだけを持って来てくれるのも大歓迎。自分の気持ちやペース、得意や苦手を尊重する場を作ります。 小さな声、大きな声、どんな声にも耳を傾けること、ゆっくりとそこにいること、小さな気づきを皆で尊ぶことができる状況を作ります。
何か心配なことや気になることは、なんでも遠慮なくご相談ください!!
- 申込期限
- 2026年7月12日(日)